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Plus value 社長&NPO法人サイクリストビュー 理事長 森脇博史の業務録

雨模様からの晴れみたいな大会だった。

本日の「えびす・だいこく100kmマラソン」は、雨模様からの晴れみたいなコンディションでしたが、弊社は問題なくお手伝いできたかなと思います。

 

4時前に事務所出発で、計測・音響部隊は直行し、回収部隊は、中間点からスタートまでを逆走して、悪天候による、誘導サインやキロ表示の転倒や路面状態の確認をしながらスタートに向かう。

 

到着して、計測セット、音響機材設営をこなしたらソロのスタート30分前になっていて、そこから、5時半のソロスタート、6時のチーム、6時半の5人チームスタートまで、問題なく進行。

 

 

回収部隊は最後尾に着き、残りは中間地点に移動して、中間計測のセット、敷地内コーン誘導設営などして、完了したら、計測部隊はゴールに向かい、僕は中間計測で制限時間まで計測チェックからの体育館他全体の撤去。

 

 

その後ゴールに向かい到着したらゴールラッシュになっていて、計測スタッフの様子を確認しつつ、雑務で19時半まで。大会自体は盛会にて終了し、弊社もとても嬉しく思います。

 

今回は、石見グランフォンド同様にGPSライブシステムを提案して、運営スタッフの皆さんに共有してもらいましたが、特に問題なかったようです。

 


コースも今年から弊社が入り、これまでの白線引きの誘導から、コーン型矢印誘導サインに変更し、今回のような雨模様でも消えることなく、視認性も高かったと思います。キロ表示も弊社オリジナルですが見やすくなったでしょうか。

 

そんなこんなで終了後の撤去も終えて22時過ぎに帰社で本日は終了。毎年安定の18時間オーバーでしたが、あっという間に終わったような気がします。弊社スタッフも皆頑張ってくれました。

 


大会にご参加された皆様、主催の皆様、運営スタッフ・エイドの皆様、お疲れ様でした、そしてお仕事ありがとうございました。