Plus value notebooks

Plus value 社長&NPO法人サイクリストビュー 理事長 森脇博史の業務録

進学の結論はとりあえず。

国公立の後期試験合格発表がありました。

 

斗也の方は進路も決まり、京都移住に向けて準備を続けていますが、公大の方は国立の結果待ちではありました。

 

本日後期の発表もあり、結果は残念なものでした。なので公大は、浪人することになります。親としては、残念な部分よりも、やはり11月頭までハードな部活をして、選手権を目指していましたので、それ終わりでたった2ヶ月半でセンター試験というのはやはり無理があったと思います。

 

斗也の方は2年の時から私立専願で、今回合格した、京都今出川にある難関私立大学に照準を合わせて準備していましたから、選手権終わり3ヶ月で本番を迎えても、無事に合格しましたし、我が母校の同じ学部や、合格大学では、本命だった商学部のみならず経済学部も合格、社会学部は補欠合格と、不合格がないという快挙ではありました。

 

その一方で、公大は、受験した大学では、高校で勉強しない科目がセンター必須になっていたりもして、独学で覚える教科も抱えていたので、毎日のハードな部活をしながらではかなりの負担があったと思います。

 

それでもそれなりの結果を持って2次試験に迎えましたし、結果ダメでしたが、今度4月から1年、受験勉強でお世話になる所で話をしたら、それだけの実力なら、1年しっかり頑張れば国立超難関大学も狙えるぞとアドバイスいただいたそうなので、気持ちを切り替えて、難関大学を目指すことにしました。これもまた良いことだと思います。

 

現役にこだわるあまり、本意でない大学にランクを下げて行くよりも、本人の一生を考えたらその選択が間違いなく良いものになると思いますので。

 

親としては、本人の想いが最優先です。悔いのない、大学生活を送ってほしいものですね。

 

そんな1日でした。