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Plus value 社長&NPO法人サイクリストビュー 理事長 森脇博史の業務録

営業車で車中泊をやってみた。

午前中まで仕事してから、代休の奥様と明石市へ。明石市の観光名所「魚棚(うおんたな)」で昼飲みしてから、夜は営業車アトレーで軽バン車中泊をすることが今回の目的です。


15時過ぎに明石市の大蔵海岸公園東駐車場に到着。ここは24時間駐車で料金が1000円と安い上に、トイレが完備されています。また、向かいに明石大蔵海岸 天然温泉「龍の湯」があって、西側に24時間営業の格安スーパー「ラムー」があるので、風呂も食事もバッチリな環境なんですね。


到着後は車中泊できるようにアトレーを改装。リアのスリットに2段テーブルをセットして、iPadとモニター、ポタ電などをせっとしたり、エアマットをセットしたり、全部の窓にサンシェードを設置して車中泊使用が完成。

 


それから2キロ先の魚棚魚の棚商店街)へ。ここは、明石の海でとれたばかりの鮮魚や水産加工品を扱う店で、いつも活気に溢れ、今や全国的にもその名が知られた、明石の顔ともいうべき商店街です。

 

 


ここで明石名物「明石焼」を堪能。1軒目はナマ中で10個とタコ唐揚げ、2軒目はハイボールで16個とご当地料理「ひねぽん」を。ここで飲んだご当地ウイスキー「江井ヶ嶋酒造 ホワイトオーク あかし」のハイボールがマジで美味くて、明石焼、ひねぽんにベストマッチ!おかわりしたりで飲みすぎました。

 

 


まだ17時過ぎでいい気分になり、海岸沿いを散策しながら駐車場に向かい、手前のラムーで車内2次会の惣菜やら酒やらを購入。


車に着いたら買い物を車に置いて、向かいの龍の湯へ。ここは天然温泉でして、酔っ払いながら露天風呂でのんびりしてちょっと酒抜きして、夜はアトレーでファイターズ交流戦や、Youtubeなどを見て就寝。暑くて寝苦しいかと思いきや夜は20度ぐらいまで下がり、サーキュレーターで快適快眠でしたね。

 


で朝は5時から、目の前の大蔵海岸でショアジギング。周りは餌釣り、蛸釣りなどで5時なのに埋まってましたが、なんとか場所を確保して7時まで釣りしてみたけど、周りも僕も釣果はなし。

 


納竿後、ラムーで弁当買って、朝食にして、起きてきた奥様と海岸を散歩。目の前に広がる明石海峡大橋がとても美しい散策路でウオーキングや犬の散歩、ランニングなど多くの市民の方々が朝から活動されていて、松江とは朝の人手が全然違いました。

 


軽バン車中泊は、思った以上に快適だと判りました。改善すべき点も判り、連泊は厳しいですけど、1泊なら、これから夫婦の新しい旅のスタイルになっていきそうです。

 

そんな1日でした。

飯南ヒルクライムの招待選手が決まりました。

飯南ヒルクライムで招待選手の出場は初めてかもしれません。

 

今年の飯南ヒルクライム2025大会に、2024年、2025年「富士ヒルクライム」主催者選抜女子2連覇優勝選手、三島雅世(みしま まさよ)選手の参加が決定しました。

 


実はこの方、昨年の飯南ヒルクライム2024大会レディス部門優勝でもあります。強すぎで、招待選手に格上げといった感じですね。


今年の飯南ヒルクライムでの連覇を期待しております!

 

そんな1日でした。

数年ぶりの益田に来た。

本日2現場にて、出雲で現場入りしている社員の代わりに数年ぶりの益田。

 

新聞コンクールの撤去でしたが、この仕事は毎年社員だけで行ってまして、僕が益田に来ることは数年なかったですね。

 

 

イオン益田店の駐車場到着して、しばし待機の際に、隣にあった店舗を何気に見たらびっくり。作業前に必ずと言っていいほど立ち寄っていたお店がなくなっていて、かなりショックです…。

 

結構、お年を召された方が切り盛りされていたような気がしたので、ひょっとしたら廃業かも。肝心の撤去はしっかり終わりました。

 

そんな1日でした。

雨模様からの晴れみたいな大会だった。

本日の「えびす・だいこく100kmマラソン」は、雨模様からの晴れみたいなコンディションでしたが、弊社は問題なくお手伝いできたかなと思います。

 

4時前に事務所出発で、計測・音響部隊は直行し、回収部隊は、中間点からスタートまでを逆走して、悪天候による、誘導サインやキロ表示の転倒や路面状態の確認をしながらスタートに向かう。

 

到着して、計測セット、音響機材設営をこなしたらソロのスタート30分前になっていて、そこから、5時半のソロスタート、6時のチーム、6時半の5人チームスタートまで、問題なく進行。

 

 

回収部隊は最後尾に着き、残りは中間地点に移動して、中間計測のセット、敷地内コーン誘導設営などして、完了したら、計測部隊はゴールに向かい、僕は中間計測で制限時間まで計測チェックからの体育館他全体の撤去。

 

 

その後ゴールに向かい到着したらゴールラッシュになっていて、計測スタッフの様子を確認しつつ、雑務で19時半まで。大会自体は盛会にて終了し、弊社もとても嬉しく思います。

 

今回は、石見グランフォンド同様にGPSライブシステムを提案して、運営スタッフの皆さんに共有してもらいましたが、特に問題なかったようです。

 


コースも今年から弊社が入り、これまでの白線引きの誘導から、コーン型矢印誘導サインに変更し、今回のような雨模様でも消えることなく、視認性も高かったと思います。キロ表示も弊社オリジナルですが見やすくなったでしょうか。

 

そんなこんなで終了後の撤去も終えて22時過ぎに帰社で本日は終了。毎年安定の18時間オーバーでしたが、あっという間に終わったような気がします。弊社スタッフも皆頑張ってくれました。

 


大会にご参加された皆様、主催の皆様、運営スタッフ・エイドの皆様、お疲れ様でした、そしてお仕事ありがとうございました。

土砂降りの中での設営だった。

終日、明日の「えびす・だいこく100㎞マラソン大会の設営は途中、とんでもない土砂降りにもなりました。

 

朝一番で出雲大社のゴール会場の設営、土砂降りの中、昼前には目処が立ち、スタート地点の美保神社に移動。

 

 

美保関到着の後は、雨を避けながらもスタート計測のセットを15時半まで。

 

 

そこから中間地点の鹿島体育館へ再び移動して、中間地点の休憩所になる体育館の養生シート貼り、給水テントや、誘導コーン設営からの中間地点計測のセットで本日の準備は終了。

 


昨日終日スタッフがコース設営に精を出し、2日間で弊社担当部分の準備を終えました。

 


明日はよろしくお願いします。

 

そんな1日でした。

ちょっと雨も降ったけど、盛会にて終了です。

2025年の石見グランフォンドは、事故も怪我もトラブルもなかったです。


朝から曇りモードで、それが晴れたり土砂降りになることはなく、後半パラパラ雨もありましたが、昨日の強風が今日は全くなかったので、コンディション的にはベストに近い感じだったと思います。また、コースは大会史上初めて国道9号線を一部使用しましたがその部分も問題なく運営できました。

 

 

第1エイドは、昨年で終了となったグルメフォンドゆのつ大会の小川社長にお願いして、湯泉津ふれあい館にて。食堂内で温泉津わかめごはんと具だくさん味噌汁のクイックモーニング提供していただきました。なんと、ごはんはおかわりOK、腹持ちしっかり食べてもらえる対応をしていただき感謝感謝です。

 


第1エイド以降でも、地産手作りメニューを積極的に提供。

 

 

第4エイド香木の森公園では、GWに感動した、いわみ温泉霧の湯のレストランスタッフが提供する石見ポークのカレーを植田社長自ら対応してもらい、ゴールは地元漁師さんから直送された海鮮汁などなど、エイドの食にも石見らしさを多数取り入れたり、運営管理にGPSライブシステムを導入したりと、新しい取り組みを多数行ってました。

 

 

立哨誘導員を効果的に減らしつつも、安全が担保できる仕組みづくりなども行いましたので、昨年までとスタッフの動きが大きく変わる部分もあり、大変ではありましたが、それでも無事故、無怪我で終われたので本当に嬉しく思います。

 

僕はスタートから第1・第2エイドをちょっと見た以外、ほとんど裏方でして、コース誘導、エイド設営撤去、立哨誘導員の対応、リタイア者のゴール搬送などなどこなしてましたので、ゆっくり大会を撮影する暇すらありませんでした。

 


結果、無事故、無怪我で終われたので、スタッフ全員安堵してます。いい大会だったと思います。

 

 

参加者の皆様、エイド、立哨誘導でご協力いただいた地域住民の皆様、NPO法人サイクリストビュースタッフの皆さん、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

 

そんな1日でした。